御茶ノ水博士の日記
作者の、ポーリーヌ・レアージュは、長い間、男と勘違いされていた。同時代の、ギョーム・ド・アポリネールが書いたのではないか、という説が有力だった。
作品の名前くらいは、あなたもご存知だろう。「O嬢の物語」何度か映画化されていて、一番上出来なのは、米国のTVドラマになったもの。私はVTRを持っているけれど、これはお薦めだ。
ただし、あなたには理解できないだろう。翻訳は講談社文庫にある...
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